準備


■ハ−ネス&リ−ド >>>絶対!
(うちの場合はハ−ネスは出発時から付けています。)

□エチケット袋(う@ち袋)>>>絶対!(ちっちゃなう@ちでも見逃さず。フェレ飼いのマナ−です。

■お水(短時間のお散歩なら大丈夫ですが、長時間になると必須)

□ご飯(人間がお弁当持ちで行くならフェレットだって!長時間のお出かけには必須)

■お散歩用バッグ、または歩かない仔用カンガル−袋(すぐ抱っこを求めるフェレには必需品)

□ぺット用虫除けスプレ−(初夏、秋口のお散歩には蚊がいることも)

■ウエットティッシュ(車に乗せるとき簡単に手足やおなかをふくのに便利)

□タオル(車に積んでおくと便利)

■カメラ!

我が家の近所はあぜ道や土手など、犬のお散歩に適したコ-スはありますが、以前住んでいたところは近くに公園がなかったため、フェレ連れでのお出かけはほとんど車ででした。
私の車の後ろの席にはいつでも移動用のケ−ジが装備されています。(車内での放牧走行は大変危険です。)
夏はもちろん病院などの仕方ない場合を除いては、お出かけはしません。夏のお出かけは一歩間違えると命取りになります。
でも、春や秋、冬でも天気の良い日にはみんなでお出かけするのがとっても楽しいのです。動物達の寿命は短いもの。一緒に色んな想い出を作ることができたらうれしく思います。。
しかし車でのお出かけ、涼しい季節でも日中は車内が高温になることがあります。置き去りには充分注意しましょう。 トイレ休憩やちょっとした用事で車の中にフェレを置き去りにしてしまうことがないとは言い切れないので、夏でなくてもちょっと暖かい季節にはスペアキ−でエンジンをかけたままにしておくこともあります。でも、最近は車上荒らしが多い上、ペット盗難も増えています。どうしても車を離れなくては行けないときは見えないよう覆い等かけて置くことをおすすめします。 何人かいるときにはもちろん交代でトイレ等行くと良いと思います。出来る限り車中に誰か残れるようにします。
愛車のサイドとリア(後ろ)には断熱のスモ−クを貼りました。日よけ(サンシェ−ド)も必需品です。ケ−ジを覆う大きめのタオルなども積んであります。愛車はぼろいけど、すっかりフェレット仕様です。





フェレットにとって必ずしもお散歩は必要ではないと聞くこともあります。ベビフェレはもちろんのこと、老齢フェレにもあまり外出はむかないと思います。お外で病気をもらってくることがないとも断言出来ません。
...だからこのコ−ナ−はお散歩やお出かけをすすめているわけではなく、私の個人的な楽しみをご紹介するコ−ナ−としてご覧下さいませ。
簡単お散歩タイプ

ケ−ジは車の中に置いて出かけます。
持っていくのはカンガル−袋(疲れたら入る袋)とエチケット袋のみ。
(お水を持っていくことも)
お散歩で近づけては行けないところ

□木の下、電信柱、ベンチの脚、水道の角、建物の角
..結局は犬がおしっこをかけるところです。病気をもらってきてしまうこともあるそうです。

□草むら.茂み
...ノミやダニが付きやすいです。特にお天気の良い雨上がりはたくさんいるらしいです。


ベ−スキャンプ型お散歩タイプ

ピクニック形式のお散歩。ケ−ジも持っていきます。
お弁当やおやつも持っていくと楽しいです。
囲まれることを覚悟!

フェレを連れているとすぐ人に囲まれます。同じことを何回も聞かれてそのたびに説明しないといけません。
セ−ブルのモモは「タヌキ?」「あらいぐま?」って聞かれます。シルバ−のビビは「ネズミ?」って聞かれます。 なぜか「サル?」って聞かれたことも。。
「どんな物を食べるの?」「トイレは?」...etc
人の多い公園などでは50メ−トルおきぐらいに足を止められます。正直だんだん面倒になって来てしまうこともありますが、常に自分はフェレ飼いの代表だっていう意識を持って、できるだけ愛想良く(!?)対応してるつもりです。 
「抱かせてください。」って方もよくいますが、なんでもかんでも抱かせてしまうのは考えものです。デリケ−トな仔も多いし、噛み癖のある仔もいるだろうし、抱っこする側の方にも動物の扱いに慣れてなくてひょろりと落としてしまいそうになることもあります。 フェレの性質や体調を考慮して、必ずこちらの手を添えて抱っこさせましょう。
色んな質問をされますが、「飼うのは簡単ですが?」と聞かれることも多いです。
私自身がフェレを飼う前にいろいろ調べたり、ペットショップの方に聞いたりしたときには、みな「簡単だ」と書いてあったし、ショップの方もそう話していました。でも、実際は犬猫を飼うよりも手がかかることもあるし、お金もかかります。ちょっと噛むからと言って歯を削ってしまったり、飼いきれなくなってフェレットを捨ててしまったり、屋内で平気で飼っていたり。。不幸なフェレットのお話はたくさん聞きます。だから道行く人に色々聞かれたときは、良い面だけでなくて大変な面もしっかり話した方が良いと思います。安易な気持ちでうちも飼おう!なんて思われたらフェレがかわいそうです。正しい知識をお話しましょう。
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暑さ対策

夏でなくても日中外気温が暑くなることがあります。暑さ対策にケ−ジに凍らせたポットボトル等入れておくのがよいとよく聞きます。しかし屋外で急を要する場合は、ぬれたタオル等で体を冷やしてやると応急処置にはなります。また、水を体にかけてあげると、水が体から蒸発する際に熱を奪うので、涼しく感じるらしいです。
しかしどれも一時的なものなので、暑くなりそうな時は日よけや木陰のあるお散歩コ-スを選びましょう。
□みんなでお泊まりの時は更にお荷物が増えます。
お気に入り毛布、トイレットペ−パ−、消臭スプレ−、コロコロ...など忘れずに!
+ 準備編
+ 実践編


+ お出かけ時の注意